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タピオカミルクティー発祥の店 台湾「春水堂」が香港へ進出

タピオカミルクティー発祥の店である台湾の喫茶店チェーン「春水堂人文茶館(春水堂)」を運営する春水堂実業が、香港 […]

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タピオカミルクティー発祥の店である台湾の喫茶店チェーン「春水堂人文茶館(春水堂)」を運営する春水堂実業が、香港で日本料理レストランなどを運営しているグローバルリンク・リテールマネジメントと共同し春水堂のコンセプト店を香港に2店舗出店することが18日に発表されました。

春水堂は、1983年に設立され、1号店として台中府後街に四維本店を開きました。(当時の名前は「陽羨茶行」)その後、台湾で店舗数を増やし、台湾の人々から愛されるお店となりました。

現在の店舗数は、台湾に48店舗、日本でも、東京都に6店舗、埼玉県、神奈川県、大阪府、兵庫県に1店舗、福岡県に2店舗の計12店舗を持っています。海外進出は、日本に続き、香港が2か所目です。今月23日に開通予定の香港と中国全土を繋ぐ高速鉄道「広深港高鉄」の「西九龍駅」にテイクアウト専門の店舗をオープンさせる計画をしており、この「西九龍駅」の店舗では、20種類以上のドリンクが販売される予定です。

春水堂では、「お茶マイスター制度」が設けられており、ドリンク作りは、すべて認定者が行っています。また、春水堂は使用する素材にもこだわっています。防腐剤無添加の茶葉やタピオカを使用し、オリジナルでブレンドされたシロップ作りも自社で行われており、安心して、本場台湾のタピオカミルクティーを楽しむことができるようになっています。またタピオカミルクティーのほかにも、タピオカを使ったドリンクやフレッシュティー、特製ラテ、季節限定のドリンク、本格的な台湾茶など様々なドリンクを味わうことができます。

そのほか、日本の店舗では、日本人向けに仕立てられた麻辣排骨担々麺(マーラーパーコータンタンメン)、五香湯麺(ウーシャンタンメン)、鶏湯麺(ジータンメン)などの春水堂オリジナルの台湾フードや豆花、湯圓などの台湾スイーツ、台湾風ちまきや肉まん、水餃子などの軽食を、おいしいドリンクとともに召し上がることができるようになっており、ランチなどでも利用できます。

公式のHPの他、公式ツイッターやインスタグラム、Facebookでも春水堂の情報を手に入れることができますのでチェックしてみてください。

 

・春水堂公式HP(日本)  https://www.chunshuitang.jp/food